DFD

問題

新システムのモデル化を行う場合のDFD作成の手順として,適切なものはどれか。

  • 現物理モデル→現論理モデル→新物理モデル→新論理モデル
  • 現物理モデル→現論理モデル→新論理モデル→新物理モデル
  • 現論理モデル→現物理モデル→新物理モデル→新論理モデル
  • 現論理モデル→現物理モデル→新論理モデル→新物理モデル

答え

現物理モデル→現論理モデル→新論理モデル→新物理モデル

解説

DFD

DFD (Data Flow Diagram) は、構造化分析で使われるデータの流れを表現する図です。

データフロー図(Data Flow Diagram、DFD)は、情報システムのデータの「流れ; flow」をグラフィカルに表現する図である。システム設計段階の初期に描かれることが多い[1]。データフロー図はデータ処理可視化にも使われる(構造化設計)。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

情報システムの分析と設計:DFDの作成手順

単語が難しく聞こえますが、まずは、現在ある業務の流れ(現物理モデル )を抽象化し、( 現論理モデル)としてまとめます。

これら現在の状況を基に、新しい(新論理モデル )を作成し、それを現実に具体化したものが( 新物理モデル )になります。